友達の書いた詩みたいな日記を読みました。
「どんなに子供の頃から
昆虫が好きでいても
昆虫から離れていたら
昆虫のことなんて忘れてしまうよ
笑うことも一緒で
笑うことがどんなに好きでも
笑うことから離れていたら
笑いかたを忘れてしまうよ」
もう少し前後にも文があったんだけど
ここしか覚えていません。
そしてすごく心に残っています。
目が覚めてからしばらく考えました。
なんだかズシッ、とくる詩でした。
私は時々メッセージのある夢を見ます。
はっきりと言葉できこえたり
夢の中で友達が言ってくれたり
起きた時、感じたことが心に残っていたり。
心の奥で自分が思っていることなのかもしれない。
でも、私は、なにか大きなものからのメッセージとして
受け取るようにしています。
怪しいものではなくて、漠然と、大自然に敬意を払うようなかんじで。
また、この詩の続きを読んでみたいです。

