2007年05月04日

師匠んち

師匠んちの穴窯が完成したとのことで
見せてもらいに行ってきました。


穴窯というものを見るのは初めてでしたが
レンガをキチリと積んであり
天井はゆーるくまーるくなっていて
なんともいえない、やさしいカタチの窯でした。
たくさんのいろんな方が手伝って一緒に作ったそうですが
そのみんなの思いが伝わってくるようでした。

070502anagama.jpg

師匠のお友達も来ていて
横の小穴から中をのぞいたり
タイマツを作って窯の奥を照らしてみたりして
みんなで穴窯鑑賞会をしました。
たき口から中を見ると、やはりキチリと積まれたレンガが
しずかに並んでいて、やさしい空気が漂っていました。

070502gishiki.jpg

すこしロクロをひかせてもらい
たくさんの馬と何個かの器ができました。
ロクロってこんなに難しかったっけ;と思いながら
土ってこんなに気持ちよかったっけ?と思って
ちょっとうれしくなりました。

作業の合間、棚にお行儀よく並んだ器たちをみていると
「器」という漢字はここから来たのかな〜〜と
ふと思いました。

070502kanji.jpg






今日の英語





I visited a potter friend today.
It was my first time to see his kiln.
I was moved by the gentle shape of the kiln.

今日陶芸家の友達のところに遊びにいきました。
彼の窯を見るのは初めてでしたが
そのやさしいカタチに感動しました。




visit=訪ねる
first time=初めて
potter=陶芸家
kiln=窯
shape=カタチ
be moved by〜=〜に感動する
posted by yuuco at 02:43| 香川 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
toro様の水彩彩色のイラスト暖かくて気持ちがほっこりして好きなんよ〜。
そかそか〜。器←そうかもね〜。窯の中で焼いてる所にも見える〜。気になったので漢字の成り立ちを調べてみたら…

「器」という字はもとは神への祭文を入れた箱を四つ並べて中央に生贄の犬を置いた形だったが、新字体は中央の「犬」を「大」にしてしまった。
『常用字解』(白川静著、平凡社)

と出たました〜ひぃ〜。わんたんだったんですね;
Posted by 才蔵 at 2007年05月04日 09:02
いいないいな☆私も陶芸したいなぁ〜♪yuucoちゃんにもらった小さい器今も持ってるよ〜ん☆コイン入れてる^^
それより、絵もかわいいね〜!絵本とか作ればいいのにぃ☆ぜったい買うなぁ〜
Posted by mini star at 2007年05月04日 12:45
キチリと積まれたレンガの釜・・・いいなあ○
Posted by at 2007年05月04日 17:07
お久しぶりです*+
ブログの表紙(?)がとてもかわいい!

器という漢字、私もイラストを見てはっとしました。
四角のレンガをまるく積む・・・。
すごいな・すごいな。。。
Posted by twinkle at 2007年05月04日 21:33
●才蔵さん

ありがとう☆

ええっ。生贄だったなんて・・・;
知らない世界を知ってしまいました。
漢字って奥が深い!


●mini starちゃん

覚えててくれてうれしいよー☆
土はいいね。自然のものはほんとによいです。
三木町に、最新設備のある、リーズナブルな
陶芸教室があるみたいだよ!
私もちょっと気になる・・・。

絵本!ん〜〜いい響き・・・!
でも私、お話が問題です。。


●名無しさん

ほんとにやさしいカタチでした。
キチンとすることは大事だなーと気づかされます。


●twinkleさん

お久しぶりです!ありがとう〜♪
模様替えしてみました☆

アーチ型が美しかったです。
リアルなテトリス・・・とも思いました!(^^)

日本人だけど知らないこといっぱい・・・。
文字っておもしろい!
Posted by yuuco at 2007年05月05日 16:27
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